高槻テニスサークルcloverの幹事の食べ歩き日記

音羽山 清水寺

成就院庭園の特別公開をしている西国三十三箇所第十六番札所の音羽山 清水寺へお参りに行ってきました。

清水寺は皆さんも馴染みの深いお寺だとは思いますが、開創は、1230余年前、すなわち奈良時代の末778年。大和・子島寺の延鎮上人が夢告をうけ音羽の滝を尋ねあてて行叡居士に逢い、霊木を授けられ観音像を彫造して、滝上の草庵に祀ったのに始まります。
そして間もなく、坂ノ上田村麻呂公が、滝の清水と上人の観音信仰に導かれて仏殿(本堂)を寄進建立し、御本尊十一面千手観音を安置して寺観をととのえた。
御本尊(秘仏)は、本堂に祀られ、"清水型観音"といわれる四十二臂の最上の両手を頭上にあげて化仏をいただく清水寺独特の観音像をしており、格別霊験あらたかで、『枕草子』や能(謠曲)「熊野」「田村」「盛久」などにも見え、昔からたいそう広く篤い崇信を集めてきた。 国宝の本堂・舞台と重要文化財の十五堂塔の大部分は江戸時代初の寛永8年~10年(1631~33)の再建で、その輪奐の美は四季音羽山の景色と調和して素晴らしく、観音浄土さながらの風情である。(西国三十三所巡礼の旅参考)


この日は気候もよく、紅葉を見るにはいい日和。

ただ京都の東山付近は車の規制がかかっており、清水寺付近は車が入れなくなっていました。

嫁と娘たちと両親を先に車から降ろし、車を止めるところを探していると、少し離れた祇園で安いパーキングがあり、そこに車を駐車して歩く事に。

八坂通りに車を止めたみたいで、駐車場から八坂の塔が。
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さらにそこから産寧坂を登り清水寺へと向かう。
まだ朝が早いので人も少ない。
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ようやく仁王門までたどり着いた。
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本堂の周りは色付いた紅葉で埋め尽くされていた。
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さすがに少しずつ人が増えてきている。
本堂の中に上がり、お参りを済ませる。
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音羽の瀧へと続く階段。
娘たちはここから降りたが、僕は工事中の奥の院から清水の舞台を見に行く。
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清水の舞台も綺麗だ。
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音羽の瀧は行列が出来ていた。
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西門と三重塔
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成就院庭園の前
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庭園及び建物は写真NGだったので写真はないが、とてもいい庭園でした。

成就院は、相阿弥作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられる借景式・池泉観賞式の庭園で、「月の庭」と呼ばれる国指定の「名勝」。
誰が袖手水鉢(たがそでちょうずばち)や烏帽子石(えぼしいし)・蜻蛉灯籠(かげろうとうろう)・手毬灯籠(てまりとうろう)などの奇石や石灯籠と、五葉松・侘助椿(わびすけつばき)が美しい庭園美を構成しています。(清水寺HPより)


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